![]()


![]()
iga-004
ちょい鍋
![]()
使うたび、
使い込むほどに味わいを増す。
それが土鍋です。
![]()
料理がおいしくできるのもうれしいけれど、
鍋の表面に入っていく貫入、焼きの様子。
![]()
「my 土鍋」に育つ過程が
土鍋を使う喜び。楽しさ。
![]()
と、私は思います。
![]()
我が家の「ちょい鍋」は、もっぱら
朝一番の「ちょいだし」をひくのが
仕事です。
寝る前に、水400mlとだし昆布を
「ちょい鍋」に入れておき、
朝起きたら火にかけます。
沸いたらひとつかみの花かつおを入れ、
火を止めて冷まします。
伊賀の粗土でできている「ちょい鍋」は
火を止めても沸き続けるので、
夏場は少量の差し水をします。
![]()
注ぎ口から少しずつ使うおいしいだしで
作る料理の豊かなこと。
![]()
そのほか、ゆで卵作りも得意。
卵3個にひたひたの水を「ちょい鍋」に入れ、
火にかけて沸騰したら弱火にして5分ゆで、
火を止めて5分蒸らし。はい、できあがり!
![]()
「ちょい鍋」は、金属の鍋にはない味わいと、
蓄熱の機能で、あなたの「ちょっと料理」を
お手伝いする土鍋です。
サイズ:φ14.5×h12cm 400cc 0.5kg
材 質:陶器
製 造:三重
価格:¥2,100-(税込)
※まっさらな土鍋は、必ず最初にお粥を炊いて
ください。
茶碗に軽く1杯の残りご飯と7分目までの水を
土鍋に入れ、弱火で30分ほど煮立てます。
炊き上がったらそのまま冷ましてください。
![]()
※土鍋は吸水性が高いので、乾燥はしっかりして
ください。
しまう前に電子レンジに2〜3分かけると安心。
▽ 使う前の様子
▽ 使い込んだ様子








貫入(釉薬に入るひび)・焼きの入り具合は、それぞれの土鍋で異なります。
それが醍醐味!
▼ ちょい鍋クローズアップ
クリックで画像が拡大します。
釉薬の色は、ベージュがかった白です。
鍋の底はオレンジ色の土色で、暖かみがある風合いです。

ショッピングカート







デコレーション

