tokka|セレクト|長谷園|小鍋

090310head.gif

ts.jpg

space.gif

choi.jpg

iga_004.gifs_check1.gif


iga-004
ちょい鍋
s8.gif
使うたび、
使い込むほどに味わいを増す。
それが土鍋です。
s8.gif
料理がおいしくできるのもうれしいけれど、
鍋の表面に入っていく貫入、焼きの様子。
s8.gif
「my 土鍋」に育つ過程が
土鍋を使う喜び。楽しさ。
s8.gif
と、私は思います。
s8.gif
我が家の「ちょい鍋」は、もっぱら
朝一番の「ちょいだし」をひくのが
仕事です。
寝る前に、水400mlとだし昆布を
「ちょい鍋」に入れておき、
朝起きたら火にかけます。
沸いたらひとつかみの花かつおを入れ、
火を止めて冷まします。
伊賀の粗土でできている「ちょい鍋」は
火を止めても沸き続けるので、
夏場は少量の差し水をします。
s8.gif
注ぎ口から少しずつ使うおいしいだしで
作る料理の豊かなこと。
s8.gif
そのほか、ゆで卵作りも得意
卵3個にひたひたの水を「ちょい鍋」に入れ、
火にかけて沸騰したら弱火にして5分ゆで、
火を止めて5分蒸らし。はい、できあがり!
s8.gif
「ちょい鍋」は、金属の鍋にはない味わいと、
蓄熱の機能で、あなたの「ちょっと料理」を
お手伝いする土鍋です。

サイズ:φ14.5×h12cm 400cc 0.5kg
材 質:陶器
製 造:三重

価格:¥2,100-(税込)

※まっさらな土鍋は、必ず最初にお粥を炊いて
 ください。
 茶碗に軽く1杯の残りご飯と7分目までの水を
 土鍋に入れ、弱火で30分ほど煮立てます。
 炊き上がったらそのまま冷ましてください。
s5.gif
※土鍋は吸水性が高いので、乾燥はしっかりして
 ください。
 しまう前に電子レンジに2〜3分かけると安心。
数量

▽ 使う前の様子

▽ 使い込んだ様子

iga_004_01.jpg

iga_004_02.jpg

iga_004_03.jpg

iga_004_04.jpg

iga_004_05.jpg

iga_004_06.jpg

iga_004_07.jpg

iga_004_08.jpg

貫入(釉薬に入るひび)・焼きの入り具合は、それぞれの土鍋で異なります。
それが醍醐味!

▼ ちょい鍋クローズアップ

Image.gifクリックで画像が拡大します。

iga_01.jpg

iga_02.jpg

iga_03.jpg

iga_04.jpg

iga_05.jpg

iga_06.jpg

iga_07.jpg

釉薬の色は、ベージュがかった白です。
鍋の底はオレンジ色の土色で、暖かみがある風合いです。